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国立大学法人等監事協議会東北支部会を開催

挨拶する山本学長

 

協議の様子

 

 秋田大学は2月3日、秋田市内のホテルを会場に「第28回国立大学法人等監事協議会東北支部会」を開催しました。これは、国立大学法人及び大学共同利用機関法人(以下「国立大学法人等」)における監事の監査機能の充実を図り、国立大学法人等の業務運営の適正化に資することを目的とする同協議会の東北支部として、本学および弘前大学、岩手大学、東北大学、宮城教育大学、山形大学、福島大学の東北地区の各大学の監事が出席し、協議を行う場として定期的に開催されているものです。今回は各大学から監事14名が出席し、本学が当番校として会議の運営にあたりました。
 はじめに、本学の山本文雄学長から「昨今の大学における適切な教育研究活動にあたっては監事の果たす役割の重要性が増してきており、ぜひこのような場を活用し監査機能の充実を図ってほしい」と挨拶があり、東北支部の代表世話人である東北大学の小林邦英監事から開会の挨拶が行われました。続いて議事に先立ち、文部科学省高等教育局国立大学法人支援課の浦田晴香専門官から「国立大学法人等関係予算について」と題して講演があり、国立大学法人運営費交付金に係る政府内での予算議論や、大学のガバナンス・マネジメント改革のあり方などについて説明を行いました。
 協議では、「東北支部における代表世話人の任期の改正」や「監事協議会の事業年度の改正」などについて話し合われ、協議会の安定的な運営および監事機能の充実に資するよう、活発な意見交換が行われました。

2017/02/14