秋田大学SATREPSグループ、公開講演会「環境に配慮した持続可能な資源開発へ~セルビア共和国ボール鉱山地域での取り組み~」を開催

セルビアの鉱業活動の概要について説明する
鉱業エネルギー省の関係者

 

懇談の様子

 

懇談後の記念撮影

 

 秋田大学SATREPS(サトレップス)グループは2月20日、公開講演会「環境に配慮した持続可能な資源開発へ~セルビア共和国ボール鉱山地域での取り組み~」を開催しました。
 本学とセルビア共和国ボール鉱山地域で実施している共同研究プログラムで開催する公開講演会で、セルビアの鉱業エネルギー省事務次官をはじめ、セルビア側の研究代表機関であるボール鉱山冶金研究所の所長および統括部長、またセルビア大使館から1名と計4名を講師として招き、プロジェクトの概要やセルビアにおける鉱業活動などについて講演しました。
 講演会終了後は山本文雄学長を表敬訪問。同プロジェクトの共同研究機関であるベオグラード大学ボール校と学部間協定の締結準備を進めており、同協定により資源開発やそれを担うセルビア学生や若手研究者の人材養成について連携していくことを確認しました。

※SATREPS(サトレップス)とは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施している、日本と開発途上国の研究者が共同で研究を行う3~5年の研究プログラムです。