「あきたアーバンマイン開発マイスター養成コース」開講式を挙行

式辞を述べる田島副研究科長

 

第5期生を代表して挨拶する大竹晃平さん

 

 秋田大学は4月15日、平成29年度あきたアーバンマイン開発マイスター養成コース開講式を、地方創生センター2号館大セミナー室で挙行しました。
 秋田大学大学院理工学研究科は、秋田県と連携して、環境・リサイクル産業の振興・拡大及び環境教育に貢献できる人材育成を目的とした「あきたアーバンマイン開発マイスター養成コース」を開講しており、平成29年度は、社会人4名と大学院生2名の合計6名が第5期生として受講します。
 式では、同研究科の田島克文副研究科長が、「本コースは、第一線で活躍されている先生方が講義等を担当され、言葉のキャッチボールができる少人数教育となっております。本コースが皆さんの仕事等において新たな挑戦に繋がりますことを祈念します」と式辞を述べました。
 また、第5期生を代表して大竹晃平さんから「秋田県の様々な業界の方々と触れ合うことで良い刺激になると思い、受講を強く希望しました。エネルギーや資源、リサイクルといった、現在自分の業界で直面している問題の背景が勉強できるこのコースで、解決に向けての知見が得られればと思います」と挨拶がありました。