「地域ものづくり企業のための新技術活用セミナー」を開催しました。

 

富士通(株)産業・流通営業グループの熊谷氏

 

歩行環境シミュレータ「わたりジョーズ君」

 

 秋田大学産学連携推進機構は3月7日(金)、本学ベンチャービジネスラボラトリーで「地域ものづくり企業のための新技術活用セミナー」を開催しました。


 第1部では、講師に富士通(株)産業・流通営業グループの熊谷博之氏をお招きし、「ビッグデータをものづくり現場にどう活かすか?」と題して、ビッグデータの分析、活用方法と、地域ものづくり企業における活用事例等についてご講演いただきました。


 第2部では、「研究シーズ&企業紹介」と題して、本学大学院工学資源学研究科の水戸部一孝教授とエーピーアイ(株)取締役会長の石川幸雄氏が、秋田大学とエーピーアイ(株)が共同開発した歩行環境シミュレータ「わたりジョーズ君」について発表し、デモンストレーションを行いました。