地方労働行政関係功労者厚生労働大臣表彰受賞の教員が学長へ受賞報告

 

山本学長に受賞を報告する渡部教授

 

記念撮影(左から山本学長、渡部教授、武田篤教育文化学部長)

 

 秋田大学教育文化学部の渡部育子教授が12月26日に山本文雄学長を訪れ、平成28年度地方労働行政関係功労者厚生労働大臣表彰の受賞を報告しました。
 厚生労働省では、地方労働行政の発展を図ることを目的に地方労働行政に係る施策の推進等に特に顕著な功績があり、他の模範と認められる個人または団体を表彰する厚生労働大臣表彰を定めており、毎年全国で10件程度を表彰しています。今年度は、学長補佐(男女共同参画担当)を務める渡部教授が受賞しました。
 今回の受賞は、渡部教授が秋田地方労働審議会の委員を長年務めた功績が評価されて受賞したもの。本学では地域の諸活動に専門的な見地から参画し、積極的な貢献を行っています。