読売巨人軍前監督原辰徳氏が秋田大学医学部附属病院を慰問

 

入院中の子どもたちへエールを送る原・巨人軍前監督

 

入院中の子どもたちと記念撮影する原・巨人軍前監督

 

 プロ野球読売巨人軍前監督の原辰徳氏が1月26日、医学部附属病院を慰問に訪れ、入院している子どもたちにエールを送りました。原前監督が同病院を慰問に訪れたのは今回で3回目となります。
 歓迎横断幕に彩られた小児科外来には、原前監督訪問を心待ちにしていた入院患者さんやそのご家族等が集まり、大きな歓声と拍手で迎えられました。
 歓迎セレモニーで花束を受け取った原前監督は、子どもたちを前に「家族や病院のスタッフら周りの皆さんが味方になってくれる。治すという気持ちを強く持って病気に勝ってほしい」と激励しました。また、撮影に気後れする子どもには「一緒に入ろう」と声を掛け、気さくにカメラに収まるなどして交流しました。
 その後、伊藤宏医学系研究科長や羽渕友則病院長らとともに院内学級や産婦人科病棟を回って慰問。原前監督は、握手やサイン、写真撮影にも気軽に応じるなどして交流し、慰問先は原前監督の歓迎一色に包まれ、病気と闘っている入院患者さんやそのご家族に元気と勇気を与える機会となりました。