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医学部、本道40周年記念会館落成式を挙行

本道40周年記念会館の外観

 

式典の様子(テープカット)

 

内覧会の様子

 

 秋田大学医学部は3月4日、秋田大学本道40周年記念会館(以下、40周年記念会館)の完成を記念して落成式典を挙行しました。
 40周年記念会館は、医学部創立40周年を記念して建設を進めてきた施設で、同窓生や篤志家、教職員の募金などにより建てられたものです。
 式典には、本学の関係者をはじめ約50名が出席のもと執り行われました。伊藤宏医学系研究科長、羽渕友則病院長による式辞の後、山本文雄学長が「40周年記念会館が完成したことで、附属病院を利用する皆様に利便性やくつろげる場所などを提供し、医療サービスの向上につながることを期待している。秋田のため、地域のために貢献できるよう秋田大のミッションを果たしていきたい」と挨拶しました。引き続き、来賓の同学部医学科同窓会「本道」の松岡一志会長、秋田市の穂積志市長が祝辞を述べました。式典後、内覧会が行われ、出席者らが施設を見学しました。
 40周年記念会館は、鉄骨造の地上2階建で、1階は病院レストランで患者さんやそのご家族、見舞いなどの来院者が利用できる外来用(95席)と教職員用の2つに分かれています。名称は教職員からの名称応募によって「レストラン はすの実」と決まりました。また、2階は196名が収容できる講堂となっており、各種講演会や学術大会などに使用することができます。

2017/03/08