地域振興を目的に秋田魁新報社と連携協定を締結

協定を締結し握手する山本学長(右)と小笠原社長(左)

 

挨拶をする山本学長

 

挨拶をする小笠原社長

 

出席者による記念撮影

 

 秋田大学は4月11日、秋田県の地元新聞社である秋田魁新報社との包括連携協定締結式を実施しました。
 この協定は、本学が保有する教育・研究・医療の機能及び資産と、同社が保有する報道・媒体・情報発信の機能及び資産とを連携させ、緊密な協力と信頼関係の下に相互に協力することによって、地域社会にその成果を還元し、秋田県の発展に貢献することを目的としたものです。目的達成のために「地域社会の人材育成に関すること」や「地域社会の発展に係る調査・研究に関すること」などで連携協力していくこととしています。
 締結式では、山本文雄学長が「秋田大学は地域のニーズに答える人材育成・研究を推進する大学として様々な取り組みを行っており、今回の協定によって『地域密着』の理念を秋田魁新報社と共有しつつ、地域貢献をより一層強く推進していく」と挨拶しました。また、同社の小笠原直樹代表取締役社長から「秋田大学が実施している様々な地域貢献の取り組みについて、秋田魁新報社の持つ県内ネットワーク・情報発信力を生かして広く周知していきたい」と挨拶がありました。
 本学と企業等との協定締結は、今回で15件目となります。