秋田大学竿燈会、手形キャンパスで学内供覧を実施

キャンパス内であがる竿燈

 

熱の入ったお囃子

 

多彩な演技が披露された

 

 秋田大学の教職員らで構成する秋田大学竿燈会は、8月3日から6日まで行われる秋田の伝統行事「竿燈まつり」への出場に先立ち、8月2日に手形キャンパスで竿燈の学内供覧を実施しました。
 竿燈まつりは、例年来場者数約130万人を数える秋田の夏を代表する行事として親しまれており、祭り前の学内供覧も秋田大学竿燈会の恒例行事となっています。
 当日は集まった教職員や近隣住民の方たちを前に、差し手と呼ばれる演技者は、お囃子の音色に合わせて手のひらや肩、額、腰などに竿燈を乗せて演技し、これまでの練習の成果を存分に発揮していました。