本学学生団体が国際NGOからスポンサー支援の認証を受けました

 

挨拶する山本学長

 

一人ひとりに認定バッジが贈られた

 

博多委員(写真右)から認定証を受けた青木さん(写真左)

 

茶話会で活動紹介が行われた

 

 秋田大学の公認課外活動団体「ボランティアサークル V-net(ブイネット)」は、教育機関に属するクラブ・サークルが行う社会奉仕活動の支援などを実施しているNGO「国際ソロプチミスト秋田」から、スポンサー支援対象となる「シグマ・ソサエティ」として認定され、11月28日に本学で認証式が開催されました。
 「ボランティアサークル V-net」は、ボランティア活動を通じた成長・発見を活動目標としており、年間を通じて近隣の福祉施設や病院等を訪問し、学習ボランティアや喫茶ボランティア、ショートステイボランティア等の活動を行っているほか、大学周辺や海岸のゴミ拾いなどの地域奉仕活動も実施しています。
 同団体が認定を受けた「シグマ・ソサエティ」とは、国際ソロプチミストが奉仕精神の育成を目的として、社会奉仕活動に従事する大学生等のクラブ・サークルを対象に行うスポンサー支援の認証制度で、奉仕の志をもつ青少年に活動の場を提供するとともに、将来の良き市民、指導者としての能力を伸ばす機会を与えるために支援を行うものです。
 認証式には、山本文雄学長が来賓として出席し、「学生団体の活動が、外部から大きく評価されたことは大変嬉しく、誇りに思う。今回の認証を弾みとして、今後も団体として熱意を持ってボランティア活動に取り組んでほしい」と挨拶しました。国際資源学部3年次で同団体代表の青木辰頼さんら団体メンバーには、国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョンスポンサーシップ委員会の博多泰子委員および国際ソロプチミスト秋田の渡部節子会長から「シグマ・ソサエティの理念に基づき、今後より一層、積極的な社会奉仕活動に従事することを期待します」との言葉とともに、認定証とシグマ・ソサエティ認定バッジ、支援金目録などが贈られました。
 認証式後に行われた茶話会では、同団体所属の学生らと国際ソロプチミストの出席者による歓談が行われたほか、同団体から、これまでの取り組みについてスライドを用いて説明が行われ、様々な奉仕活動におけるエピソードや、活動において意識していること、活動中の子どもたちからの喜びの言葉や、高齢者から感謝の言葉を貰った経験が印象に残っていることなどが報告されました。