秋田大学の学生サークル「AKT eco」のメンバーが穂積志秋田市長とランチトークを行いました

 

意見交換の様子

 

サークル活動について紹介する大阪さん(左から3人目)

 

参加者全員で記念写真

 

 秋田大学の学生課外活動団体「環境サークルAKT eco」のメンバーがこのほど、秋田市の穂積志市長と“環境”をテーマとしたランチトークを行いました。このランチトークは、市長が直接、若者と意見交換する機会を設け、市の施策などに生かすとともに、若者の市政への関心や理解を深めることを目的とし秋田市が主催しているものです。
 1月28日に秋田市内のホテルで開催された同イベントにはAKT ecoから8名の学生が参加し、穂積市長とともに、環境に配慮した取り組みなどについて意見交換を行いました。
 イベント終了後、サークル代表の大阪飛翔さん(理工学部3年次)からは、「市長と直接話す貴重な機会をいただき、今後のサークル活動の励みとなった」と感想が寄せられました。

 AKT ecoは「学生に環境を身近に感じてもらう」「楽しく環境活動を行う」ことなどを目的に掲げ、学内での自主的な取り組みのほか、学外への環境イベントに積極的に参加しています。