県内企業や自治体へ就職予定の学生を対象に「秋田県の経済が抱える課題」等に関する講演会を開催

 

講演する鈴木所長

 

講演会の様子

 

 秋田大学大学院理工学研究科は2月27日、秋田県内企業・自治体への就職を予定している学生等を対象に「秋田県の経済状況と課題について」をテーマに講演会を開催しました。この講演会は、人口減が課題となっている秋田県において、将来の秋田を支え未来を果敢に切り開く気概に満ちた人材の育成を目的としたものです。
 当日は「地方創生コンシェルジュ(秋田県担当)」に就任している、財務省東北財務局の鈴木徹秋田財務事務所長が講師を務め、秋田県の人口減や産業構造等の課題について説明しました。
 参加した学生からは「若い世代が、これからの秋田をどう支えていけばいいのかを考えるきっかけになりました」などの感想が述べられました。
 本学は、地方創生に取り組む「地(知)の拠点大学」として、地域を担う人材育成の推進や地域の産業振興、活性化に寄与することを目指しています。