医学部附属病院、「看護の日~看護のこころをみんなのこころに~」を開催

 

感染管理認定看護師による「手洗いコーナー」の様子

 

 秋田大学医学部附属病院は5月10日から14日までの5日間、同病院外来棟1階ホスピタルロードにおいて「看護の日~看護のこころをみんなのこころに~」を開催しました。
 この企画は、ナイチンゲール生誕の5月12日にちなんで制定された「看護の日」に合わせ、同病院の看護師の活動を通して看護への関心と理解を深めてもらうことを目的として実施。今回は期間中、「看護の日」や緩和ケアセンターの紹介、また看護師教育や専門・認定看護師についての説明などをポスター展示で行ったほか、5月11日には「ストレスチェック」、「栄養指導(サンプルなどの提供)」、「乳がんセルフチェック」、「手洗いコーナー」など来場者が実際に自身で体験できるイベントも行いました。
 「手洗コーナー」を実際に体験した来場者からは、「改めて手洗いの大切さが分かった」といった感想が聞かれ、看護や健康への関心をさらに高めている様子でした。