秋田大学総合技術部第10回テクノフェスタを開催

 

万華鏡作りに挑戦する子ども

 

水とあぶらの性質を観察する親子

 

バーチャルリアリティーで宇宙を体験する子どもたち

 

 秋田大学は9月30日、同大技術系職員の専門技術を地域の方々や子供たちに広く知ってもらうことを目的として、体験型企画や医理工系に関心を持ってもらえるような企画で大学職員の技術を紹介する「秋田大学総合技術部第10回テクノフェスタ」を秋田市の秋田拠点センターアルヴェで開催しました。このフェスタは2009年から行われており、今回で10回目。

 会場には、日頃の研究成果を基にした専門技術を学ぶことができる体験企画等として11のブースが設けられ、資源学系の研究室で使われている材料で万華鏡を作ったり、鋳造技術をつかってカラフルなキャンドルをつくったり、VRゴーグルでバーチャルリアリティーの宇宙を体験など、子どもたちや一般市民が普段ではなかなか体験することができない企画のなかで、同大の総合技術部職員が丁寧に研究成果に基づいた技術について説明していました。

 当日は、家族連れを含む一般市民約260名の参加があり、大変な賑わいを見せていました。