ヤンゴン大学(ミャンマー連邦共和国)と学術交流協定を締結しました。

 

協定を交わし、握手する澤田学長(右)とアウング・ドゥ学長(左)

 

日・ミャンマー外交関係樹立60周年のロゴマーク

 

 秋田大学は 9 月 19 日(金)、ヤンゴン大学と学術交流協定を締結しました。

 ヤンゴン大学のキャンパスで行われた締結式では、秋田大学の澤田賢一学長とヤンゴン大学のアウング・ドゥ学長が協定書に署名し、握手を交わしました。今後は、秋田大学の国際資源学部とヤンゴン大学の地質学科が中心となり、資源を軸にした共同研究、研究者交流などを進めていきます。秋田大学の国際交流協定校は、今回で54大学目となります。

 日本とミャンマーは外交樹立60周年にあたり、様々な行事が両国で催されています。秋田大学とヤンゴン大学の協定締結は両国の 60 周年記念行事の一つに位置づけられており、締結式には、日本、ミャンマー両国の政府関係者らも参加しました。

 ミャンマーはアジア最後の「桃源郷」とも言われ、民政移管後は世界中の大学、企業などが注目しています。金・銀・銅などの鉱物資源にも恵まれており、資源関連分野での人材育成が喫緊の課題となっています。ヤンゴン大学は1878年に設立されたミャンマー最古の大学で、日本の大学と協定を結ぶのは名古屋大学、東京外国語大学に続き3校目となります。