国際交流センター、留学生と地域住民交流をまとめたフリーペーパーを発行

最新号となるフリーペーパー「田んぼと油田3」

 

 秋田大学国際交流センターは、本学留学生と秋田県潟上市昭和豊川地区の住民と交流した内容を「田んぼと油田」と題したフリーペーパーにまとめ発行しました。
 秋田大学「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)の一環として、教養基礎科目「日本社会入門Ⅱ」を受講した留学生らを連れだって同地区を訪ね、地域の暮らしについて住民にインタビューを実施しました。これまで2号を発行しており、最新号となる3号では10年間途絶えていた同地区の盆踊りの復活を取り上げました。
 同フリーペーパーは3千部を発行。県外の人にも秋田に関心をもってもらうきっかけとなればという思いを込め、県内だけでなく県外にも配布しているほか、東京の商業施設などにも配布しています。