海外留学説明会を開催

交換留学制度を利用した学生による留学体験発表の様子

 

留学支援制度の説明をする佐々木助教

 

 秋田大学国際交流センターは5月10日、平成29年度第1回海外留学説明会を海外留学を希望する学生を対象に開催しました。
 説明会では、本学の交換留学生制度に関する説明や協定校の紹介があったほか、交換留学制度を利用した学生らによる留学体験発表が行われ、留学するために準備したことや留学先での体験を発表しました。韓国の圓光大学校に留学した教育文化学部4年次の伊藤久代さんは「留学の目標を明確にすること、チャレンジ精神を持って、何事にも挑戦していくことや、帰国後の進路や就職活動など視野に入れて留学に臨むことが大事である」と参加者に向けて話しました。
 また、国際交流センターの佐々木良造助教が、教養基礎教育科目「海外短期研修」や、官民協働留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN(文部科学省で実施)」について説明しました。
 佐々木助教は「海外留学を実現させるためには、できるだけ早い時期に情報収集などを行うことや、英語の力を高めるためにALL Rooms(学生による学生のための自律英語学習室)などを有効的に活用してほしい。国際交流センターや国際課においても留学のサポートを行っているため遠慮なく相談に来てほしい」と話しました。