秋田大学がプルタミナ大学(インドネシア)と大学間協定を締結

 

署名式の様子(山本学長(左)とAkhmaloka 学長)

 

前列左から、佐藤副学長、山本学長、Akhmaloka 学長、Soetjipto副学長

 

プルタミナ大学と意見交換を行う佐藤副学長・大学院国際資源学研究科長(右)

 

 秋田大学は8月16日、山本文雄学長が佐藤時幸副学長・大学院国際資源学研究科長等とともにインドネシア・ジャカルタのプルタミナ大学を訪問し、大学間学術協力協定を締結しました。プルタミナ大学で執り行われた署名式では山本学長とAkhmaloka 学長が和やかな雰囲気の下、協定書にそれぞれ署名し、続いて行われた懇談では本学のSoetjipto副学長(研究・開発・パートナーシップ担当)、各学部長及び各学科長等も加わって、協定に基づく今後の交流について意見交換を行うとともに、キャンパス内の施設を見学しました。また、翌17日には、インドネシアの独立記念日を祝うプルタミナ大学の教職員の記念行事に参加し交流を深めました。

 プルタミナ大学は、2016年2月にプルタミナ財団により設置された私立大学で、将来的に世界水準の大学となることを目指し現在、積極的に国際連携を図っています。

 今回の協定締結により、秋田大学の大学間国際交流協定校は、28か国・地域の56大学となり、インドネシアの大学との協定は、バンドン工科大学、ガジャマダ大学及びトリサクティ大学に続き4番目となります。今後、両大学における資源学分野を中心に、学生・教員の交流、研究協力、国際共同シンポジウムの開催等の交流が活発化されることが期待されます。