東北から世界の頂点へ。文理を問わず「半導体・エレクトロニクス」を学ぶ

 

秋田大学(学長:南谷佳弘)は、2026年度(令和8年度)より新入生を主な対象とした新しい講義「半導体と地域産秋田から考える東北半導体/エレクトロニクスI・Ⅱ」を開講いたします。
本講義は、東北の地域特性を生かし、半導体・電子デバイス関連の人材育成やサプライチェーンの強靭化等により、東北半導体・電子デバイス産業の競争力強化を図り、東北地区、ひいては我が国の半導体等関連産業を発展させていくことを目的に設立された『東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム(T-Seeds)』において、半導体について学ぶことができる様々なプログラムを展開する取り組みの一つとして開講されるものです。