「第9回子どもものづくり教室~電子オルゴール製作~」を開催しました。

学生によるマイコンを使ったロボットの紹介

曲をプログラミングする様子

完成した電子オルゴール
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今年度9回目となる子どもものづくり教室では、電子オルゴールの製作を行いました。
開講式では、和田副センター長が「今日はマイクロコンピュータと呼ばれる小さなコンピュータにプログラミングをしてオルゴールを作ります。電子オルゴールの仕組みをしっかり聞いてそれぞれ好きな曲をマイコンにプログラムできるように励みましょう」と挨拶。続いて、職員から電子オルゴールの仕組みについての説明と製作時のアドバイスがありました。
電子オルゴールの製作では、好きな曲を楽譜におこすプログラミング、電子オルゴールの回路製作、馬型の本体製作の3つの作業があり、子どもたちはそれぞれ苦戦しながらも楽しんで作業に取り組んでいました。プログラミングが完成し、苦労して入力した音楽が電子オルゴールから聞こえてくると、子どもたちは大変うれしそうに、オルゴールの音色に聞き入っていました。









