特別措置について
病気・負傷、身体障害および発達障害等の心身の機能の障害(以下、「障害等」という。)により、受験上および修学上の配慮を必要とする可能性のある入学志願者は、出願に先立ち、「受験上および修学上の配慮を必要とする入学志願者の事前相談書」に必要事項を記入のうえ、医師の診断書等を添えて、以下の期限までにご相談ください。日常生活においてごく普通に使用している補聴器、松葉杖、車椅子等を使用して受験する場合や、期限後に不慮の事故等により受験上の配慮が必要となった場合には、速やかにご相談ください。
また、障害等の程度によっては、事前の準備が必要となる場合がありますので、本学への出願を迷っている場合でもあらかじめご相談いただき、進路決定等により特別措置が不要となった場合には、その旨をお知らせください。
なお、事前相談の内容等が合否判定のための資料になることはありません。
試験区分等 |
事前相談の期限 |
|---|---|
国際資源学部 総合型選抜Ⅰ |
令和8年 8月18日(火) |
総合環境理工学部 総合型選抜Ⅰ |
|
情報データ科学部 総合型選抜Ⅰ |
|
国際バカロレア入試 |
|
国際資源学部 外国人留学生特別入試 |
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医学部保健学科 総合型選抜Ⅱ |
令和8年 9月25日(金) |
学校推薦型選抜Ⅰ |
令和8年 10月14日(水) |
教育文化学部 総合型選抜Ⅰ |
|
学校推薦型選抜Ⅱ |
令和8年 11月25日(水) |
情報データ科学部 総合型選抜Ⅱ |
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私費外国人留学生入試(医学部以外) |
|
一般選抜 |
令和9年 1月8日(金) |
私費外国人留学生入試(医学部) |
相談先
秋田大学入試課
〒010-8502 秋田市手形学園町1番1号
TEL:018-889-2256
受験上および修学上の配慮を必要とする入学志願者の事前相談書
受験上および修学上の配慮を必要とする入学志願者に対する特別措置実績
【令和6年度~令和8年度入試】
区分 |
相 談 者 |
志 願 者 |
受 験 者 |
合 格 者 |
入 学 者 |
試験時の特別措置の内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|
視覚障害 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
ー |
聴覚障害 |
16 |
4 |
2 |
1 |
1 |
①試験時間中の補聴器の装用を許可 ②座席位置を前列に配置 ③面接試験においては試験官がマスクを外す ④補聴器の予備電池の持参、交換を許可 ⑤座席位置を最前列右側に配置 ⑥面接試験においては試験官がRoger Onを装用する ⑦右人工内耳機器の装用(FM電波等の受信機能のスイッチを切って使用する)許可 ⑧人工内耳機器の予備電池の持参使用 ⑨座席位置を面接控室正面に向かって左端の最前列に配置 ⑩注意事項等の文書による伝達 ⑪Roger Onの充電が必要な際の電源の使用を許可 |
肢体不自由 |
9 |
7 |
4 |
3 |
3 |
①座席位置を出入口付近に配置 ②洋式トイレに近い試験室を設定 ③エレベーターの使用を許可 ④乗用車での入構 ⑤試験室までの介助者の付添を許可 ⑥試験中の水分補給(水分の机上常備)を許可 ⑦離着席しやすい机椅子を用意する ⑧解答用紙の拡大 ⑨手首・肘用サポーターの着用 ⑩1階又はエレベーターが利用可能な試験室での受験 ⑪筆記試験及び小論文の試験時間の延長(1.3倍)及び定規の持参使用(定規は読書補助具としてのみ使用可能) ⑫試験室入口までの付添者の同伴 ⑬自己アピール書を記入する際に、自筆ではなく、パソコン(Word等)を用いて作成することを認める ⑭試験時間1.3倍 ⑮別室での受験 ⑯バリアフリートイレに近い試験室での受験 ⑰車椅子の持参使用 ⑱車椅子に座っての受験 ⑲特製机の持参使用 ⑳試験中トイレに行く際の車椅子の操作補助 ㉑試験中トイレ内で付添者2名によるトイレ介助 |
発達障害 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
①注意事項等の文書による伝達 ②座席位置を後方かつ出入口に近い位置に配置 |
その他 |
31 |
19 |
13 |
8 |
8 |
①トイレに近い試験室で、座席を出入口に近いところに指定 ②試験場への乗用車での入構 ③試験室入口までの付添者の同伴 ④1階又はエレベーターが利用可能な試験室での受験 ⑤別室(個室)の設定 ⑥洋式トイレに近い試験室で受験 ⑦座席位置を試験室正面に向かって左側の最前列に配置 ⑧座席を周囲の受験生と間隔を空けて指定 ⑨試験時間中の薬の服用(薬・水の机上常備) ⑩試験時間中の綿手袋の使用を許可 ⑪替えの手袋の持参、使用を許可 ⑫手袋・下敷き(透明)の持参使用 ⑬特製机の準備 ⑭解答用紙が破けた際の対応として、別用紙を配付し、複数枚で評価する ⑮フリクションボールペンの利用を許可 ⑯少人数かつトイレに近い試験室の設定 ⑰座席位置を試験室正面向かって右側の最後列に配置 ⑱面接員への症状の周知 ⑲帽子を着用しての受験 ⑳発作時の医務室の利用及び最寄りの総合病院への搬送 ㉑受験票への帽子着用写真の使用(顔が判別できる状態での着用)許可 ㉒座席を最後列かつ出入口に近い端に指定 ㉓平仮名での解答を認め、個別の解答用紙を準備する ㉔インスリンポンプの装用・操作 ㉕試験時間中の補食(補食物の机上常備) ㉖別室の設定(面接控え室も含む) ㉗筆記試験時間帯及び面接時間帯において、補食を認める |
注)単位:延人数

