教育文化学部
教育文化学部は、教員養成と地域社会、国際社会、環境関連分野で活躍できる人材の養成を目的とし、4つの課程で構成されています。
- 学校教育課程:次世代を育てる教員の養成
- 幅広い社会的視野にたって、子どもの心を理解する柔軟性のある教員
- 今日の教育的病理を克服しうる指導力・問題解決能力を備えた教員
- 情報化社会に対応して情報処理及び活用能力を備えた教員
- 地域的課題を理解し、実践できる教員
- 地域科学課程:地域活性化に貢献する人材の養成
- 高齢化、過疎化、国際化、情報化の現状と課題をとらえ、地域社会の活性化に向けて、企業や行政など多様な分野で活動できる人材
- 住民の豊かな生活を保障する地域社会の構築のために、生活者の視点から高齢化、少子化、過疎化の現状と課題をとらえ、地域活動計画を立案し実践できる人材
- 地域文化を発見・再評価し、新たな文化資源環境のあり方やその活用方法を提示できる人材
- 国際言語課程:国際交流に貢献する人材の養成
- 日本・アジア・欧米各国の文化の交流と相互理解の促進をはかることによって、地域における国際交流に貢献できる人材
- 環日本海地域の歴史文化と国際関係の理解にたって、当該地域の地域間協力・交流システムづくりに貢献できる人材
- 海外諸国において、日本文化の深い理解とコミュニケーション能力を基礎として異文化交流に携わる人材
- 英、独、仏、露、中、朝鮮語、さらには、古典ギリシア語、ラテン語、ヘブライ語の習得により、外国語を活かせる分野で活躍できる人材
- 人間環境課程:人間生存環境を構築する人材の養成
- 人間の生活と自然資源・景観とのかかわりを総合的に理解したうえで環境アセスメントをおこない、望ましいアメニティを提案することができる人材
- 人間の生活を支える生物環境資源の調査・分析をおこない、それらの資源の持続的利用・管理のための方策を提示できる人材
- 自然と地域の相互関係を理解した上で、自然生態系の保全のあり方を提示しうる人材
- 人間の生存環境を数理的・工学的に理解・処理することを通して、自然環境の急速な変化に対応できる生活防衛システムづくりや情報化社会における人工環境のシステム構築に貢献できる人材
| 課程 | 選修 | 講座 |
|---|---|---|
| 学校教育 | 教科教育実践 | 教科教育学、音楽教育、 美術教育、スポーツ・健康教育 |
| 障害児教育 | 障害児教育 | |
| 発達科学 | 発達教育、教育心理学 | |
| 地域科学 | 政策科学 | 政策科学 |
| 生活者科学 | 生活者科学 | |
| 文化環境 | 文化環境 | |
| 国際言語文化 | 日本・アジア文化 | 日本・アジア文化 |
| 欧米文化 | 欧米文化 | |
| 国際コミュニケーション | 国際コミュニケーション | |
| 人間環境 | 自然環境 | 自然環境 |
| 環境応用 | 環境情報、基礎数理 |
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