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工学資源学研究科

工学資源学研究科

 大学院工学資源学研究科は、教育プログラム編成の自由度を増し教育研究の活性化を図るため、平成22年4月より大学院部局化に移行しました。工学資源学部の設立理念に立ち、新しい研究領域を創出するため、学部の学科に対応する前期課程は9専攻で、新たな理念に基づいた後期課程は4専攻で構成されています。

前期課程各専攻

 国際的に活躍する資源専門技術者、環境技術や先端化学技術に貢献する専門技術者、先端機能材料の開発を目指す専門技術者、マルチメディア社会に即応できる専門技術者、人と環境にやさしい機械システムの開発に貢献できる専門技術者、創造的エレクトロニクス専門技術者、ノーマライゼーション理念で社会基盤設計を行う専門技術者の養成。

 平成19年4月には「学び直し」の機会を創出し、再チャレンジを目指す若者、女性、高齢者等の有識者、退職者等の幅広い社会人を支援するため、博士前期課程に「再チャレンジ支援プログラム」として、「環境リスクコミュニケーター養成コース」と「テクノマイスター養成コース」を開設。平成20年4月には専門知識を事業・経営に活かしてマネジメント力を発揮できる人材養成のため研究科に「MOTコース」を開設した。

課程 専攻 講座
博士前期課程 地球資源学 応用地球科学、地球システム工学
環境応用化学 分子化学、化学工学
生命科学 生命科学
材料工学 材料物性学、知能材料学、エネルギー材料学、材料開発工学
情報工学 情報工学、数理科学
機械工学 機械物理工学、機械ダイナミクス、システム設計、ロボティクス・福祉工学
電気電子工学 電気エネルギー工学、知能情報通信工学、光・電子デバイス工学、制御システム工学
土木環境工学 福祉環境工学、環境構造工学、地域環境工学
共同ライフサイクルデザイン工学 ライフサイクル戦略学、環境調和型システム工学

後期課程各専攻

 地球の資源・物質環境を考えた総合的な資源学の体系化、物質に関する広範囲の知識を総合した開発組織的なものづくりと生活基盤整備、電気電子技術を基盤とした情報技術の開発。

 平成19年10月には、国際的に活躍する人材養成のため「英語による特別コース」を開設。

課程 専攻 講座
博士後期課程 資源学 資源地球科学、資源環境学、環境資源サイクル工学
機能物質工学 機能材料工学、環境応用化学
生産・建設工学 生産システム工学、社会基盤工学 、福祉システム工学
電気電子情報システム工学 電気情報基盤システム工学、電子情報基盤システム工学

さらに詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。
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