留学制度
留学制度
- 大学間交流協定に基づく留学
外国の大学と大学間(部局間)協定を締結し、その大学と相互に学生を交換する留学制度があります。留学先での授業料免除や、単位の互換や寄宿舎の便宜供与などの支援制度がありますので、希望する場合は所属の学部長(研究科長)に願い出て許可を受けてください。また、以下のような奨学金制度もあります。
日本学生支援機構(JASSO)「留学生交流支援制度(短期派遣)」
●本学の課程に在学する学部学生・大学院学生(日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者)が対象
●学業成績が優秀で人物等に優れている者
●留学終了後、再び本学に戻り学業を継続する者
●派遣期間は、3 ヶ月以上1年以内
●奨学金は、月額8万円を支給(平成23年度) - 大学間交流協定に基づかない留学
留学先を自分で決め、すべての手続きを自分で行う必要があります。
国際交流協定校への海外留学を希望する学生に対し、往復に要する国際線の航空運賃の一部(アジア圏上限 4万、それ以外上限 12万)を支援する「秋田大学学生海外派遣支援事業」もあります。提出書類を出発1ヵ月前までに所属の学務担当に提出してください。
留学を希望する場合は、あらかじめ指導教員と十分に相談するとともに、留学・休学の詳細手続きについては所属学部の学務担当へ、また留学について相談したい方は、国際課へ問い合わせてください。
留学体験 STUDENT'S VOICE
教育文化学部
国際言語文化課程
佐々木 麻実さん
私が交換留学に興味を持ち始めたのは2年生の夏休みにフィジーへ1ヶ月間の語学留学にいったことがきっかけでした。初めてのホームステイでは一気に5人の兄妹ができ、“BULA!”と道行く人々に声を掛けるとってもフレンドリーな人々の笑顔に囲まれて日本の生活とは対照的にゆっくり流れる時間を味わいました。全く違う文化の中で生活することで初めて気づく日本の良さや自分の日本人らしさも感じましたが、もっともっといろんな世界を見たい!と思うようになりました。今度は提携校への留学を目指して勉強に励んでいるところです。秋大には留学を希望する学生を支援してくれる制度や先生方がたくさんいらっしゃいます。今後さらに提携校が増える予定なので学生にとって世界へ飛び立つチャンスが増え、より留学が盛んな環境になりそうです。












