秋田県立横手清陵学院中学校 大学訪問(H23.11.18)

研究室訪問の様子

 

模擬授業を体験する生徒たち

 

 11月18日(金),横手清陵学院中学校の皆さんが,上級学校についての理解を深め,学ぶことの意義や自分の進路について考えることを目的に来学しました。生徒たちは,大学についての説明や講話,研究室訪問や模擬授業を体験し,大学についての理解を深めました。
 研究室訪問では,教育文化学部と工学資源学部の計8つの研究室をグループに分かれて訪問し,研究室見学や勉強・学校生活などについて学生から話を聞きました。生徒たちにとって,学生の生の声を聞くことは,進路を考える上で貴重な体験となったようです。
 模擬授業では英語の授業を体験し,CDを聞いたり,講師の質問に答えるなどして理解を深めました。生徒たちは,分からない単語があった場合には手を挙げて質問するなど,熱心な姿が見受けられました。
 鉱業博物館見学では,サイエンスボランティアの方々から説明を受けながら,化石などの展示を見学しました。
 訪問を通して,生徒たちは大学生活のイメージをつかむことができたようです。

項目名 内容
来学日平成23年11月18日(金)
会 場教育文化学部3号館145講義室,一般教育棟2号館203講義室,
手形学生食堂,附属鉱業博物館
説明者地域創生センター 教授 松岡昌則
国際言文化課程国際コミュニケーション選修
 准教授 三宅良美
人 数77名(2年生)