附属施設
附属図書館
附属図書館は本館(手形キャンパス)と医学部分館(本道キャンパス)があり、図書・雑誌・電子情報等の学術資料の体系的な収集管理と、その蓄積された情報の提供を行っています。地域に開かれた図書館として学外の方も気軽に利用できる図書館を目指しています。図書の閲覧サービスや館外貸出サービスが受けられます。また、平成20年度からは、秋田県立図書館との連携による「秋田県図書館資料横断検索システム」等を活用した貸出サービスやレファレンスサービスの充実を図っています。
開館時間
| 区分 | 本館・医学部分館 | 春季・夏季・冬季休業期間中 |
|---|---|---|
| 平日 | 8:30~21:00 | 8:30~17:00 |
| 土・日・祝 | 10:00~17:00 | 閉館 |
蔵書は本館が約405千冊、医学部分館が約104千冊となっています。附属図書館では次のようなサービスを行い、学生・教職員の学習・教育・研究の支援をしています。
- 閲覧サービス
- 貸出サービス
- 文献複写サービス
- 蔵書検索サービス
- 各種文献データベースサービス
- 電子ジャーナル
- 図書館ホームページ
医学部附属病院
医学部附属病院は、教育研究施設であるとともに、地域における医療機関の中核として各専門分野にわたる豊富な知識と最新の医療機器等による診療機能を駆使する医療機関であり、平成6年には特定機能病院として承認を受け、地域に対する指導的役割を担う病院として、今後なお一層地域社会への貢献を行います。
また、患者にとって安心できる医療環境の下で、良質で高度な医療を適切に提供することをとおして、優れた医療人の育成と医学研究の進歩のため積極的に役割を果たすとともに、地域医療・保健活動の中心として役割を担い、さらに国際的にも貢献できるよう努めます。
附属鉱業博物館
鉱業博物館は世界に誇ることのできる博物館です。鉱物・岩石・化石などの標本類を通じて自然界のおりなす造形美を堪能できると同時に、地下資源の開発・利用に関する資料を通じて地下資源の重要性が認識されることでしょう。展示資料は4,000点以上です。
平成23年度鉱業博物館行事
- 秋田大学工学資源学部創立100周年記念事業
10月1日(土)鉱業博物館リニューアルオープン - ジュニアサイエンススクール
〈期間〉8月上旬(2日間)
〈対象〉小学校高学年
開館時間
| 開館時間 | 9時~16時(休館日を除く) |
|---|---|
| 休館日 | 12月26日~翌年1月5日 |
| 入館料 | 個人:大人250円 団体(30人以上) :大人190円 高校生以下無料 |
附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校
附属学校園は特別支援学校を囲むように中学校、幼稚園、小学校があり、約1,300名の子供が学び、約110名の教職員がその任に当たっています。四校園が同一敷地内にあるのは珍しく、全国のなかでも本学校園を含め5カ所のみです。
附属教育実践研究支援センター
<教育文化学部>
【目的等】
学習環境および教育臨床等の教育実践に関する総合的研究
【研究部門等】
●学習環境研究部門 ●教師発達研究部門 ●教育臨床研究部門 ●臨床心理相談室
附属環境資源学研究センター
【目的等】
循環型社会における環境資源学の創成と構築新素材の機能開発並びにその地球環境との関わりを総合的に研究
【研究部門等】
●地球環境研究分野 ●資源環境型地域社会形成研究分野 ●環境調和型材料プロセス研究分野 ●生物・工学融合研究分野
附属ものづくり創造工学センター
<工学資源学部>
【目的等】
ものづくり実践・実習教育の推進と想像型エンジニアの育成およびものづくりや科学技術に関するセミナー等を通して、地域社会へ貢献する
【研究部門等】
●教育活動専門委員 ●社会活動専門委員 ●広報知財専門院 ●教育活動WG ●社会活動WG
附属地域防災力研究センター
<工学資源学部>
【目的等】
自然災害の防止・軽減に資する研究を推進するとともに、地域の防災・減災に関する研究と支援等を通して、安全・安心な地域社会の形成に貢献する
【研究部門等】
●地震災害分野 ●津波災害分野 ●河川災害分野 ●斜面災害分野 ●火山災害分野 ●情報・計画分野







