1. ホーム
  2. インフォメーションセンター
  3. 常設展

常設展

成田為三コーナー

秋田県師範学校(教育文化学部の前身)出身である成田為三を顕彰するため、関係ある遺品を展示しています。
 成田為三は、秋田県北秋田郡米内沢村(現在の北秋田市)出身の作曲家であり、「浜辺の歌」「秋田県民歌」など、300曲以上の優れた作品を世に残しています。
  成田為三が本格的に作曲の勉強をしたのは、秋田県師範学校時代であることが研究により明らかにされております。

南木佳士コーナー

南木佳士コーナー

秋田大学医学部を昭和52年に卒業(医学部第二期生)し、長野県佐久総合病院で医師を続けながら、作家活動を行っています。
  「医学生」では、秋田大学医学部在学の4人の主人公が抱える悩みや葛藤などの青春群像を、新設間もない秋田大学医学部の様子とともに描かれています。また、初版から17年を経た今でも増刷が続けられていることから、この本の人気の高さを伺うことができます。
  「ダイヤモンドダスト」は第100回芥川賞を受賞しており、また「阿弥陀堂だより」は2002年に映画化されています。 なお、展示しているこれらの作品には、インフォメーションセンター開設に際しての本人からの寄贈であり、いずれも直筆のサインが記載されています。
  また、「山中静夫氏の尊厳死」の直筆原稿も寄贈されました。

南木佳士コーナー

松田解子コーナー

秋田女子師範学校(教育文化学部の前身)出身の小説家で、数多くの作品を世に残しています。1966年、実母をモデルに荒川鉱山を生きた人々を描いた長編『おりん口伝』の連載を始め、この作品で第8回田村俊子賞(1968年)等を受賞しました。

南木佳士コーナー

阿部雅龍コーナー

工学資源学部出身の“夢を追う男”冒険家として活躍。大学在学時から自転車での南米縦断やアマゾン川いかだ下りなど、数々の冒険を成し遂げてきました。現在、2017年の南極大陸単独走行1,500kmを目標に活動を続けています。

南木佳士コーナー