国際交流シンポジウムを開催しました

あいさつする吉村学長

 

ディスカッションの模様

 

 海外9カ国11大学から学長、国際交流担当副学長等を招聘し、「秋田大学国際交流シンポジウム」を開催しました。同シンポジウムは、国際交流協定校又は今後協定を締結予定の大学等との相互交流を更に推進するため、創立60周年を迎える同大学の記念行事の一つとして開催され、本学では初めての開催となりました。

 はじめに、吉村学長から「シンポジウムを通じて協定校等との交流を深め、留学生の増加につなげるとともに更なる国際交流の発展を図りたい」と英語によるスピーチの後、各大学の現状等のプレゼンテーションがあり、活発な意見交換が行われました。

 ディスカッションでは、留学生受入れには、英語による教育プログラムの拡大、英語教育の充実、教育環境・生活環境の整備、組織の充実が重要であり、さらに留学生受入れ拡大に向けた積極的な取り組みが必要であるとの指摘がありました。

 なお、同シンポジウム開催に合わせて、ポハン工科大学校(韓国) 、モンゴル科学技術大学(モンゴル) 、ケミ・トルニオ応用科学大学(フィンランド) 、ボツワナ国際科学技術大学(ボツワナ共和国)計4大学と協定が締結され、大学間協定の締結は12カ国・地域25大学となりました。