留学生体験事業「日本のもちつき」を実施しました



 

12月28日(月)、地域住民を交えて年末恒例のもちつき大会を実施しました。

この行事は、留学生に餅つきやお供え作りなどを体験してもらい、日本の伝統文化に触れるとともに地域住民との交流を深めることを目的に例年実施しているものです。

当日は留学生や地元の子供たちを含む約100名が参加し、餅つきやお供え作りを体験しました。留学生は初めて手にする杵の重さに戸惑いながらも、ヨイショヨイショの掛け声に合わせ、一所懸命に杵を振り降ろしていました。