圓光大学校の学長一行が訪問しました

左:吉村昇秋田大学長
中央:羅勇虎圓光大学校総長
右:榎本克彦秋田大学国際交流センター長

 

8月3日、協定校である圓光大学校(韓国)から羅勇虎総長ら5名が本学を訪問しました。

本学と圓光大学校は平成19年10月に国際交流協定を締結しており、学生交換を中心とした交流を行っています。

一行は吉村昇学長らを表敬訪問し、羅勇虎総長からは「秋田大学は本学学生の留学先として、特に人気がある。授業だけでなく、課外活動やチューター制度によるサポートが充実していることが理由だと聞いている。これまでの留学生受入支援に感謝するとともに、今後も交流が続くことを期待したい。」との挨拶がありました。

その後一行は教育文化学部長を表敬訪問し、鉱業博物館、多文化交流ラウンジも視察しました。

現在、圓光大学校から6名の留学生を受け入れており、秋田大学からは2名の学生が交換留学生として圓光大学校で学んでいます。