留学生体験事業「日本のもちつき」を実施しました

 

12月22日(水)、地域住民を交えて年末恒例のもちつき大会を実施しました。この行事は、留学生に餅つきやお供え作りなどを体験してもらい、日本の伝統文化に触れるとともに地域住民との交流を深めることを目的に毎年実施しております。

当日は留学生や地元の三吉南町・田中・大沢の各町内会関係者を含む約50名が参加し、餅つきやお供え作りを体験しました。留学生は初めて手にする杵の重さに戸惑いながらも、ヨイショヨイショの掛け声に合わせ、一所懸命に杵を振り降ろしていました。