「留学生 夏の旅行」を開催しました(7月5日~7月6日)

 

 

 

 

7月5日(土)と7月6日(日)の1泊2日の日程で、外国人留学生19名に加え日本人チューター1名も参加し、鹿角市、仙北市、大仙市への見学旅行を実施しました。
この行事は、日本の風土や伝承文化に対する理解を深めるとともに、留学生等同士の交流を図るために毎年実施しています。

1日目は、尾去沢鉱山、後生掛の火山現象を見学後、田沢湖乳頭ロッジに宿泊し美味しい山の幸と温泉を楽しみました。2日目は、たつこ像見学、角館武家屋敷を見学後、陶芸体験に挑戦しました。学生それぞれおもいおもいの作品を作り、初めての陶芸体験に夢中になっていました。最後に、刈穂酒造を訪れ帰路につきました。2日間行動を共にすることによって、普段は話す機会のない学生同士の交流も深まり、たいへん有意義な旅行になりました。