平成29年度秋田大学COC事業
潟上市第1回三者協議を開催しました(テーマ3課題2)

 7月31日(月)潟上市昭和豊川「多目的交流施設」において、秋田県、潟上市、秋田大学関係者による第1回三者協議を開催しました。

  潟上市は、現在、秋田大学が進めている「地(知)の拠点整備事業」の参画自治体として、秋田県、秋田大学とともに「広い低平地における津波対策」と「豊川小学校跡地を活用した、地域住民の心のよりどころとなる多目的交流施設等による地域活動の活性化」の2課題に取り組んでいます。

  この日は、「豊川小学校跡地を活用した、地域住民の心のよりどころとなる多目的交流施設等による地域活動の活性化」について、平成28年度の取組状況と平成29年度事業計画の進め方について話し合いが行われました。

 事業最終年度となる本年度は、豊川油田、草木谷等、資源的魅力に溢れた豊川地区の魅力発見、地域のコミュニティ活動等について、これまで5年間の取り組みをまとめ、潟上市および地域住民へ還元することを予定しています。 
 最後に、魅力あるこの地域について今後も地域の活性化のために取り組んでいきたい旨が話されました。


三者協議の様子