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川村センター長とアントニオ教授がミャンマーを訪問しました

 

 

 

 

 川村センター長とアントニオ教授が、2017年8月1日から4日間の日程で、ミャンマー鉱山省の方々との会談やヤンゴン大学での出張講義等のため、ミャンマーの首都ネピドとヤンゴン市を訪問しました。
 鉱山省では、秋田大学の卒業生であるDr. Myint Soe部長に、ヤンゴン大学では2016年度のショートステイプログラムに参加したDr. Zhaoさんにコーディネートをしていただきました。秋田大学の卒業生が国を跨いで活躍している事に感動するとともに、両氏が本学で学んだ事を大変誇りに感じてくれている様子がうかがえ、大変嬉しい再会となりました。
 ミャンマー鉱山省との会談では、若手官僚の本学への留学可能性と、海外資源フィールドワークでの鉱山現場見学の認可に関して話し合いを行いました。その後ヤンゴンに移動し、ヤンゴン大学にて学部・大学院生約80名に対し出張講義を行いました。本学とヤンゴン大学とはすでに大学間協定を結んでおり、これまでも多数の交流実績があります。講義内容は川村センター長が鉱山工学、アントニオ教授が鉱床学を担当し、地質学と鉱山工学を結ぶ橋渡し的な講義となりました。講義後多くの質問があり、学生たちの資源学への関心の深さがうかがえました。また、本学への留学を希望する学生も見受けられ、彼らを受け入れる奨学金の整備が急務だと痛感しました。
 今後もミャンマーにおける本学のプレゼンスが維持できる事を願ってやみません。