鉱山VR体験会 in KAMPAI Symposiumを開催しました

 

 

 

 11月 6 日、北海道大学を会場に、第1回International KAMPAI Symposiumが開催されました。当シンポジウムには、鉱山に関わる多数の外国人研究者、特に今回はザンビア大学の関係者等が多く参加されることから、ICREMERでは、本学の南部アフリカに対する資源学教育支援の一環として「鉱山VR体験会」をあわせて開催しました。
 当日は、ヘッドマウントタイプの鉱山VRシステムを参加者に提供しました。このシステムでは、日本を代表する3つの鉱山に加え、MEA (Mining Education Australia)の協力によりオーストラリア鉱山を屋内に居ながらに体験することが可能です。
 ボツワナ大学鉱山学部長のニャンベ教授をはじめ、参加者の方々は、過去に訪れた事のあるオーストラリアの鉱山を探し、積極的に体感していました。現場を懐かしんでおられる方がいらっしゃったのが印象的でした。また、鉱山分野以外の方々も多数体感され、それぞれの専門分野におけるVRの可能性を議論する機会を得ました。