平成29年度 高校生・大学生教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業が終了しました。

(グループ毎に実習の振り返り)



 

(四反田理事から受講者代表へ修了証書授与)



 

 高大接続センターは,今年度,教職を目指す秋田市内高校生,秋田大学の学生を対象に,教職体験プログラム「教師ミニミニ体験」事業を企画し,12月26日(火)にプログラムの全日程が終了しました。
 「教師ミニミニ体験」は,教職を目指す高校生・大学生が,小・中学生と交流する場面を設定し,将来の夢を実現するべく自己の適性や課題を理解することを通して,今後の学びの意欲や人間性の向上を図り,更には本県における優れた教師育成サイクルの一助とすること,また,担任教師のアシスタントとして教育活動に参加することにより,児童生徒の学ぶ意欲や生活意欲の向上に繋げることを目的としています。
 これまで,7月に開講式(オリエンテーション),8月には,潟上市教育委員会が主催する「土曜塾」に参加,10月~11月には,高大連携授業を受講し,12月には,潟上市教育委員会の協力のもと,22日(金)と25日(月)の2日間,潟上市の6校の小・中学校で10分程度の模擬授業を含む「実地体験」が行われました。
 プログラムの最終日となる12月26日(火)は,プログラムの内容の振り返り(リフレクション)を行い,「児童生徒と直接交流をすることができ,大変有意義な経験でした。教師になる夢を実現できるようにこれからもがんばっていきたいです。」等の感想があり,その後,閉講式が行われ,受講者23名に修了証書が授与されました。
 受講生にとって早期に学校現場を知り,教職を志す意欲を更に高めることができる機会を提供でき,高大接続センターでは,次年度もこの事業を継続して実施していきます。