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平成28年度「海外資源フィールドワーク」が終了しました

セルビアにおける水質調査の様子



 

イギリス・ヨークシャー地方における野外調査の様子



 

パプアニューギニアにおける調査の様子



 

 平成28年8月から開始していた国際資源学部の特徴の一つである3年次必修科目「海外資源フィールドワーク」が,12月末帰国のプログラムをもって無事終了しました。
 のべ18か国,26プログラムが実施され,国際資源学部3年生115名がそれぞれのプログラムに則り海外実習を行いました。
 海外での資源学の最前線を実体験したことで,学生たちが皆一回り大きくなって帰国し,学生それぞれの今後の進路への道しるべとなることを期待します。
 また,秋田大学広報誌〈アプリーレ〉No.54は海外資源フィールドワーク特集号となっておりますのでぜひリンク先よりご覧ください。

※「海外資源フィールドワーク」とは,資源に関連する最新の実情について,海外で調査し,学ぶことを目的とした3年次必修科目の実習です。日本国内だけでは体験することのできないダイナミックなフィールドで,世界が直面している資源関連の様々な課題について,習得した専門基礎知識をもって学んでいきます。