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公開研究会「秋田から見る日本のエネルギー・ガバナンス~持続可能性について考える~」が行われました。

発表を行う稲垣講師

 

会場の全景

 

平成29年3月28日(火)に「秋田から見る日本のエネルギー・ガバナンス~持続可能性について考える~」と題した公開研究会が行われました。

この公開研究会は,日本のエネルギーの今後を見据えることを目的として,国際資源学研究科・稲垣文昭講師の研究室及び立命館大学地域情報研究重点プロジェクトが主催したものです。主に日本と諸外国の資源を通じた関係について発表が行われ,稲垣講師の所属する資源政策コースの教員の他,他コースの教員・学生約30名が参加しました。報告者の一人である稲垣講師の発表では,昨今の日露関係についても触れながら日本とロシアとのエネルギーを通じた関係について説明をしました。

また,立命館大学博士課程在学生からは,秋田のLNG(液化天然ガス)基地と県内にあるガス田等の貯蔵施設は,パイプラインを利用することにより仙台・新潟等とつながる東北のエネルギーハブとなることが期待されるという発表がされました。

参加者にとっては,この公開研究会で発表された内容により,日本と秋田のエネルギーの最新動向について知る機会となったようです。

    • 研究科長あいさつ
    • 資源政策コース
    • 資源地球科学コース
    • 資源開発環境コース
    • 鉱業博物館
    • 教員による出前講義の申込
    • 秋田大学国際資源学部技術部
    • 秋田大学国際資源学部技術部
    • 秋田大学みらい創造基金