5つの特色

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日本における資源学教育の国際拠点をめざす国際資源学部は、専門技術、国内外の人脈の蓄積を礎をした「資源探査・開発から環境リサイクルまで」を国内で唯一体系的に学べる基盤のもと、個性的な教育・研究を展開します。

世界の資源学をリードする教授陣

世界の資源学をリードする教授陣

秋田大学には、専門技術、国内外での人脈の蓄積を礎と した資源生成メカニズムの解明から資源探査、開発・生産 までを国内外で唯一体系的に一貫して学べる基盤があり ます。国際資源学部では、世界の第一線で活躍する研究者や技術者を結集し、資源学教育の国際拠点をめざします。

 

文理融合による資源学教育

文理融合による資源学教育

国際資源学部は、文系と理系(理学系・工学系)の3つのコースから構成されますが、それぞれの分野は互いに密接に関係しています。資源経済を理解する資源地球科学技術者、地球の歴史を概観できる資源政策スペシャリストのような、互いの専門を履修できる文理融合カリキュラムとなっています。

 

英語による専門教育

英語による専門教育

国際資源学部では、外国人教員や留学生との交流、研究成果の国際学会での発表など、日常的に英語が行き交うグローバルな環境を提供します。1・2年次の英語特別教育プログラムI-EAP(集中大学英語)で英語の基礎力を養い、2年次以降の専門教育科目はすべて英語で行います。

 

海外での資源学実習を 必修化

海外での資源学実習を 必修化

海外の資源開発最前線で見られる様々な課題を理解し解決する実践能力を身に付けるため、約4週間海外で実習を行う「海外資源フィールドワーク」を全学生必修とします。事前・事後学習の「国際資源クリエイティブ演習」と合わせ、4年次の卒業課題研究へつなげます。

 

最先端資源学研究

国際資源学部では、第一級の研究設備を有しており、学生は指導教員の下で自由に最先端研究設備を使用できます。また、教員は海外の研究者と連携しながら最先端の研究を行い、常時国際誌へ発表しているため、学生はこれら先端研究の成果をリアルタイムで聴講できます。