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ACEP(秋田大学の取組)

平成26年度取組実績

「口上人×映像制作プロジェクト」完成映像

 11月から取り組んだ「口上人×映像制作プロジェクト」グループごとに映像が完成しました。

 

竿燈グループ

 

コーヒーグループ

 

なまはげグループ

 

はたはたグループ

 

きりたんぽグループ

秋田大学キャリア教育FDシンポジウム

 平成27年2月16日(月)、本学手形キャンパスのベンチャー・ビジネス・ラボラトリー大セミナー室において、秋田大学キャリア教育FDシンポジウムを開催しました。
 今年度は本事業における秋田大学の4つのからテーマのうち、「産業界や地域と連携したフィールドワーク」に関連させて、今後注目されていくと思われる地域貢献型インターンシップをテーマに設定し、大学の地域貢献とインターンシップを組み合わせて実施している先進的な取組を事例として、講演を中心に開催しました。映像でご紹介します。

講演T:『地域企業と連携した実践型インターンシップについて』
     講師 NPO法人G-net代表理事 秋元祥治 氏
講演U:『地域協働型インターンシップの現在と展開』 

     講師 岐阜大学工学部社会基盤工学科教授 高木朗義 氏
北海道・東北ブロック学生発表会2015

 平成27年2月8日(日)、カレッジプラザにおいて6大学8チームが参加して、「北海道・東北ブロック学生発表会2015」が開催されました。昨年に引き続き2回目の開催となり、教職員・学生総勢70名が参加しました。
 司会進行は、前半を岩手大学学生が、後半は秋田大学学生が交代で担当し、学生受付けや会場案内など秋田大学の学生スタッフの手により、当日の会運営は学生主体で進められました。発表は各大学で取り組んできたテーマについて始めに担当教員がねらい等についてプレゼンを行い、次に学生たちが各大学の活動や成果についてそれぞれの個性を活かした発表が繰り広げられました。発表内容と受賞大学は以下のとおりです。

 

<発表内容>

大 学 名 発表タイトル
岩手県立大学
「IPU-EプロジェクトELEViX(エレヴィックス)くる街プロジェクト」
旭川大学
「ラーメンによる“街の元気づくり” ―3,810杯の魔力―」
岩手大学
「岩手大学学内カンパニーECL活動報告」
秋田大学
「ハピネッツ応援しようよプロジェクト」
秋田県立大学
「全国農学系大学間交流に企画・運営スタッフとして参加して学んだこと」
札幌市立大学
「札幌市立大学デザイン学部 インターンシップの取組み・成果報告」
旭川大学
「旭川大学経済学部 浅沼ゼミナール活動報告」
岩手県立大学
「岩手県立大学 はまぎくおでんせ宮古プロジェクト」

 

<審査結果>

最優秀賞
旭川大学「ラーメンによる“街の元気づくり”―3,810杯の魔力―」
優 秀 賞
秋田大学「ハピネッツ応援しようよプロジェクト」
  〃
岩手県立大学「岩手県立大学 はまぎくおでんせ宮古プロジェクト」
秋田市長賞
札幌市立大学「札幌市立大学デザイン学部 インターンシップの取組み・成果報告」
秋田魁新報社賞
岩手大学「岩手大学学内カンパニーECL活動報告」

 

 

教養教育科目「キャリアデザイン」外部講師講演

 秋田大学教育推進総合センターでは、学生が自分で生き方や働き方を考え、進むべき道を見据えるために必要な事柄を学ぶ場として平成25年度から教養教育科目キャリアデザイン関連科目を新設しました。低年次生から段階的に働くことの意義を考え、就業意識の醸成を図り、視野を広げるために外部から講師を招いて講演していただいております。
 今年度は、2年次前期の「キャリアデザインT」で秋田市内のプロスポーツに関わる企業の方、1年次後期の「キャリアデザイン基礎」においては、本学就職推進課職員、卒業生、他大学の教員や学生など、多彩なゲストをお招きして講演していただきました。

「キャリアデザインT」

平成26年5月1日
「自分の好きなことを仕事に結びつける意味」
  高畠 靖明 氏
  (秋田プロバスケットボール クラブ株式会社
  専務取締役)

「キャリアデザイン基礎」

・講演T 平成26年10月16日
「低年次からの進路決定の考え方と進め方」 
  加藤 賢志  氏(本学就職推進課職員)  

  伊藤 友美  氏(本学就職推進課職員)
 
       

・講演U 平成26年10月30日 
「私の進路決定の考え方と進め方」
  鈴木 由梨  氏(男鹿市役所職員) 
  石岡 大 輔  氏(ソニー生命保険会社勤務)

 
   

・講演V 平成26年11月13日
「キャリア形成におけるジョブシャドウイングの役割と効果」
  高屋敷 順 子 氏 (岩手大学特任研究員)
  植松 千尋さん(岩手大学学生4年)

  渡辺 恵輔さん(岩手大学学生4年)

平成25年度取組実績

北海道・東北ブロック学生発表会2014について

 平成26年3月6日、秋田市にあるカレッジプラザにおいて、当該事業に参加する北海道・東北ブロック連携17大学のうち、8大学から11チームが参加して学生発表会を開催しました(事務局 秋田大学教育推進総合センターACEP事務局)。
各大学から、教職員及び学生併せて91名が参加し、司会進行は秋田大学の学生3名が担当しました。発表は、始めに教職員が25年度の本事業における各大学の取組の主旨説明をし、続いて学生が実践内容についてプレゼンテーションをするリレー形式でグループごとに行われました。発表後には、会場の審査員及び教職員、学生から活発な質疑応答が行われました。
受賞大学の大学名と発表内容は以下のとおりです。

最優秀賞 旭川大学「“街づくり”への挑戦 ―326日の死闘―」
優 秀 賞 岩手県立大学「IPU応援団〜地域×IPU ―取組の背景/解題―」
準優秀賞 室蘭工業大学「読書を通したコミュニケーション書評ゲーム「ビブリオバトル」へのとり組み」
秋田市長賞 札幌市立大学「札幌市立大学 ポートフォリオによるキャリア支援」
秋田魁新報社賞 岩手大学「ジョブシャドウイングのコミュニティの活動」

 

当日の映像を御覧ください。

秋田大学キャリア教育FDシンポジウム「キャリア形成支援の方法論と実践」

 就業環境の厳しさや労働関係法抵触可能性企業の増加など、厳しい雇用情勢において、学生の卒業後の職業生活について段階的な意識形成と支援が求められております。本学においても、平成22年度から大学生活全体を通じて行われるキャリア教育に取り組み、地域や産業界のニーズに対応した教育改善・充実に努めてまいりました。

本年度は、過去3年間のシンポジウムの内容を踏まえ、大学におけるキャリア形成支援の在り方について、具体的な方法論と実践という視点から、ご講演いただきました。その一部をダイジェスト版としてご紹介いたします。
教養教育科目『キャリアデザイン基礎』外部講師講演

 秋田大学教育推進総合センターでは,学生が自分で生き方や働き方を考え,進むべき進路を見据えるために必要な事柄を学ぶ場として,平成25年度から教養教育科目の中にキャリアデザイン関連科目を新設しました。これらは,1年次後期前半の「キャリアデザイン基礎」,2年次前期前半の「キャリアデザインT」,2年次夏季集中講義の「キャリアデザインU」,2年次後期の「キャリアデザイン総論」と段階的に学ぶことで,低年次生のうちから働くことの意義を考え,就業意識の醸成を図ることを目的としています。

 学生により効果的に自身のキャリアについて考えるきっかけを与える機会として,秋田県で活躍している社会人(下記3名)の方をお招きして,自身の生き方について講演いただきました。その一部を御紹介します。

 

  • 講演1〈平成25年10月11日 講師:伊藤 浩秋 氏(ローカルタレント バリトン伊藤さん)〉
  • 講演2〈平成25年10月25日 講師:久杉 香菜 氏(2013ミスユニバース秋田県代表)〉
  • 講演3〈平成25年11月 8 日 講師:天野 洋介 氏(有限会社ガーラ・アマノ代表取締役社長)〉

平成24年度取組実績

秋田大学キャリア教育FDシンポジウム「今、なぜキャリア教育なのか」

 社会全体の厳しい雇用情勢において、学生の多様化に伴う卒業後の職業生活への幅広い移行支援の必要性が高まっており、大学全体での地域や産業界等のニーズに応えた教育の推進などの対応が求められています。

 これらの課題解決において大学生活全体を通じて行われる"キャリア教育"は重要なファクターであり,その必要性及びこれからの大学教育のあり方について,共に考え,共有することを目的にシンポジウムを開催しました。

 その一部をダイジェスト版として御紹介いたします。

平成24年度学生自主プロジェクト成果発表会

 秋田大学工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センターでは,学生が自主的に考えたプロジェクトを支援する取組を毎年行っており,24年度は11のプロジェクトが活動し,それぞれ成果を上げています。

 世界初となる新型ロケット燃料での打ち上げに成功した「ハイブリットロケット打ち上げプロジェクト」や種苗交換会をはじめ様々な地域のイベントで試食会等の活動を積極的に行った「GABAヘラプロジェクト」など,若い学生の柔軟な発想から生まれた大変興味深いプロジェクトばかりです。その平成24年度成果発表会を当ACEP事務局との共催により開催しましたので,当日の模様を一部御紹介いたします。