1. ホーム
  2. 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業

産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業ー北海道・東北ブロックの取組

事業目的(公募要領より抜粋)

 本事業は、産業界のニーズに対応した人材育成の取組を行う大学・短期大学(以下「大学等」という。)が地域ごとに共同して地元の企業、経済団体、地域の団体や自治体等(以下「産業界等」という。)と産学協働のための連携会議を形成して以下のような取組を実施することにより、社会的・職業的に自立し、産業界のニーズに対応した人材の育成に向けた取組の充実が図られるよう国として支援し、幅広い職業人養成に比重を置く大学の機能別分化に資することを目的としています

@ 地域における大学等がグループを形成し(以下「大学グループ」という。)、大学グループと産業界等との間に産学協働のための連携会議を設置し、大学グループ全体の取組体制の整備や質の向上を図る。
A @の大学グループ内では、大学間で連携して取り組むテーマ(以下「取組テーマ」という。)を複数設定し、大学間と産業界等の協働の下で取組の推進にあたる。
B

Aの推進のため、産学協働のための連携会議では、地域における産業界等の人材ニーズの把握、大学グループの取組の発展・充実に向けた産業界等との協力体制の構築の検討や取組テーマ毎の成果の共有、グループ内外の大学・地域等に対する広報・啓発等を広く実施する体制を構築する。

採択経緯

 平成24年6月に公募された文部科学省平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に、本学は北海道・東北地区の大学等以下の16校と連携し、申請しました。その結果9月20日採択が決定しました。

 室蘭工業大学、小樽商科大学、弘前大学、岩手大学、秋田大学、山形大学、札幌市立大学、青森公立大学、岩手県立大学、秋田県立大学、会津大学、旭川大学、北翔大学、千歳科学技術大学、岩手県立大学宮古短期大学部、岩手県立大学盛岡短期大学部、桜の聖母短期大学 (申請書記載順、幹事校:秋田県立大学)。