学校教育課程とは?

地域の教育の活性化に貢献する教員の養成と、
地域活性化に貢献する人材の養成を目指します。

教育文化学部は、教員養成を担う学校教育課程と地域協働の核となる人材養成を担う地域文化学科の1課程1学科からなります。学校教育課程は、教育現場との密接な連携を図りつつ、現場実践力のある教員を養成します。

学校教育課程の特徴

教員採用支援講座スタージュ

採用試験の集団面接や個人面接、小論文、模擬授業などを想定した研修を通じて、教員としての使命感や必要な知識・能力を育みます。春と秋には合宿を行い、共通の夢に向かい切磋琢磨しています。

地域の教育の活性化に貢献する教員の養成

  コースの概要
◯どんなことを学ぶのか ◯主な授業・分野
どんな人材を育てるか
◯活躍できる分野
教育実践コース 小学校教員の養成を主とし、中学校教員養成も含めて、小中連携に対応できるとともに、子どもの心身の成長発達についての理解を深め、全国トップクラスの学力を支える高度の実践力を持った教員を養成します。
●小学校教諭 
●中学校教諭
(国語、社会、数学、理科、英語、家庭、音楽、美術、保健体育)
●高等学校教諭
(国語、地理歴史科・公民科、数学、理科、英語、家庭、音楽、美術、保健体育)
英語教育コース 小中高の連携による英語教育を実践できるとともに、英語力のみならず言語学的知識と英語圏文化の素養を身につけた上で、異文化間コミュニケーション能力を持った教員を養成します。 ●小学校教諭
●中学校教諭(英語)
●高等学校教諭(英語)
理数教育コース 理科または算数・数学の体系的な知識と指導法を身に付け、理科や算数・数学のおもしろさを子どもに伝えることができ、実感を伴った理解へと学習を発展させることができる教員を養成します。 ●中学校教諭(理科もしくは数学)
●高等学校教諭(理科もしくは数学)
●小学校教諭
特別支援教育コース 特別支援学校および小・中学校等で特別支援教育を担うとともに、インクルーシブな環境で、発達の特性や特別なニーズに対応した支援を実践できる教員を養成します。 ●特別支援学校教諭
●小学校教諭
●中学校教諭
こども発達コース 幼稚園や保育所の教員・保育士と小学校教員の養成を主とし、幼保小連携に対応できるとともに、人間の生涯にわたる発達過程や、幼児教育・保育と学校教育の全課程を見通しながら省察できる教員を養成します。 ●幼稚園教諭
●保育士
●小学校教諭