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高大接続確認テスト

ねらいと到達目標

  • 大学の授業を理解するために必要な基礎知識を備えているかどうかを問う
  • テストは前期授業開始時と終了時に行う
  • 学生自身がその結果を基に未修得科目の学修をする
  • 併行して個別学生への学修支援を行う
  • テスト前にはリメディアル学習教材による演習問題への取組みを促す

写真:高大接続確認テスト

 高大接続確認テストは、「高校で学習した内容をよく理解しているか?」、 「大学での学修や研究の基礎となる力を身につけているか?」を確認するためのテストです。高大接続確認テストを学期の始めと終わりに実施し、入学時の学力を確かめ、その後の定着度を確認するものです。

 十分に解答できない場合は、「複数の知識と思考過程の洗い直しをする」ことになります。その作業こそが「大学の学修の入口」といえます。「大学の学修」とは「教えて貰う」のではなく、「自ら考える作業・自ら調べる作業」が必要になってくるからです。

 このとき、高大接続テキストeラーニング だけではなく、共同オフィスアワーなどを活用することを勧めます。

 高大接続確認テストの完成は、高大接続テキストの完成と同時期になる予定です。平成23年度末までに、物理、化学、生物が、平成24年度末までに、数学、英語、情報が完成する予定です。

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