本学名誉教授立花希一先生の著書が『楽園』(8月号)にとりあげられました。
広報担当 和泉 浩
6月に「メディア掲載情報」で紹介した本学名誉教授の立花希一先生の著書『師と反面教師』が『楽園』8月号でも紹介されました。立花先生に提供してもらった表紙と紹介を掲載します。
カール・ポパーと音楽とのかかわりや、秋田市のアトリオン音楽ホールにあるパイプオルガンにもふれられており、とても興味深い内容の紹介でした。ポパーの音楽作品は聞いたことがなかったので、この紹介にも書かれているYouTubeで聞いてみました。作品の感想は書きませんが、みなさんもぜひ聞いてみてください。作品名の入力は少したいへんなので、Karl Popper music で検索しても出てきます。YouTubeでは楽譜も見ることができて、これもいい点だと思いました。それにしても立花先生の翻訳や著書、あちこちでとりあげられており、反響がすごいです。

