秋田大学創立70周年記念事業

  1. 学生特別企画
    1. 在学生による学部紹介(全10回)LINK
      2019年4月(国際資源学部)5月(教育文化学部)、6月(理工学部)、7月(医学部医学科)、8月(医学部保健学科)、9月、10月、11月、12月、2020年1月
    2. 学生懸賞論文募集(4月~9月30日)LINK
  2. 各種行事
    1. 特別講演会「グローバルに活躍するには」LINK
      (日時:7月4日(木)14:00~19:30、会場:60周年記念ホール)
    2. シンポジウム(日時:8月25日(日)13:30~16:30、会場:秋田キャッスルホテル)
    3. 学生プロジェクト発表(日時:9月28日(土)13:00~16:30、会場:カレッジプラザ講堂)
    4. 記念式典・祝賀会(日時:12月8日(日)、会場:秋田キャッスルホテル)LINK
  3. ご寄付のお願い
    1. 70周年記念事業募金(秋田大学みらい創造基金)LINK

秋田鉱山専門学校(1910年当時)

創立直後の秋田鉱山専門学校。設置された採鉱学科、冶金学科は、かつて秋田が日本屈指の非鉄金属の鉱山地域であったことに起因する。

70枚の写真で振り返る秋大の70年史

2019年。秋田大学 は、新制大学誕生から数え70年、前身となる旧制学校時代から数えると
実に146年もの歳月を、多くの時代・人々とともに、この秋田の地に刻んで参りました。
当70年史では"時代を象徴する秋大の風景"、"現在と異なる意外な一コマ"を振り返ります。
あなたがまだ見たことのない秋田大学の表情が、きっと見つかるはずです。

秋大生が自ら生み出す
新しい大学ロゴマーク

創立 70 周年の節目を記念し、さらに本学を地域や世界に広くアピールするため新たなロゴマークを募集しました。
新ロゴマークデザインの発表は、12月8日の秋田大学創立70周年記念式典にて行う予定です。

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秋田県女子師範学校(1940年当時)

1940年ごろの秋田県女子師範学校校舎(1910年落成)。秋田県師範学校は1910年に、秋田県女子師範学校と秋田県師範学校(男子)に分離した。

秋大生が母校の未来を描く
学生懸賞論文の募集

本学が進むべき方向性、あるべき将来像について論ずる懸賞論文を募集します。
20年後を予測しながら、未来に向け本学がどのように改革していくべきか、どのような未来を模索すべきか鋭く斬新な提言をお待ちしています。

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旧附属病院(1971年当時)

この年、秋田県立中央病院(千秋久保田町6番10号)を国に移管し、代用附属病院としスタートした。戦後、国立大学で最初に設置された医学部であった。

学生目線が光る!
在学生による学部紹介

学生が各学部を紹介。
進路を決めた理由、将来の目標など“ナマ”の声をお届けします。
あなたの理想がそこにあるかも...!

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秋田鉱山専門学校(1910年当時)

創立直後の秋田鉱山専門学校。発足当時のカリキュラムや建物などはドイツのフライベルク鉱山大学を範とし、校章はダイヤモンド結晶上に鉱山の記号であるハンマーとした。

創立70周年記念事業寄附金の募集

創立70周年記念事業として、老朽化した学生寮の整備をはじめとした学生支援事業を行う予定です。これらの事業実施に係る費用を「秋田大学みらい創造基金」として広く募集しています。皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。

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秋田県師範学校保戸野校舎(1930年当時)

1930年落成の秋田県師範学校保戸野校舎。保戸野の地は、秋田大学新設後も学芸学部が置かれ、附属学校園となった現在も保戸野キャンパスと呼ばれ親しまれている。

秋田大学創立70周年
記念式典

開催日 2019年12月8日(日)
会場 秋田キャッスルホテル「放光の間」
(秋田市中通1-2-5)

記念式典では、「秋田大学新ロゴマークの発表及び作成者の表彰」、「学生懸賞論文優秀者表彰」等を予定しております。
※記念式典への参加につきましては、会場等の都合により招待制とさせていただきますので、予めご了承ください。

詳細が決定次第、更新いたします。

発足当時の秋田大学本部(1949年当時)

秋田大学発足当時の大学本部(旧鉱山専門学校本館)。門標は専門学校時代のものを書きかえられ使用。また、現在、正門からつづく手形キャンパスの目抜き通りは、道路として存在していた。

世界で活躍している本学卒業生による特別講演会!
「グローバルに活躍するには」

【特別講演会】海外勤務に必要なことや在学中に海外留学するメリットなど
【体験発表】在学生による海外留学
【トークセッション】グローバルに活躍するため必要なこととは
【学生パネル展示】留学経験者による海外体験など
【相談会】学生同士で海外留学

詳細

昼休みの手形キャンパス(1973年当時)

1970年前後、医学部新設に伴う本道地区の開発をはじめ、多くの設備近代化がなされた。手形地区では、旧本部管理棟(鉱山専門学校本館)が57年の歴史を閉じ、図書館や体育館、大学会館等が竣工された。

秋田大学70周年