令和7年度コロコニトーキング(意見交換会)を開催しました

開会挨拶の様子

 

会場の様子

 

令和8年2月19日(木)秋田大学本道キャンパスにおいて,学内教職員を対象とした意見交換会「コロコニトーキング」を開催しました。

「コロコニトーキング」は平成24年度より毎年実施している取り組みで,育児や介護と仕事との両立などをテーマに,教職員から意見や要望を伺ってきました。今年度は,附属病院のある本道キャンパスでの開催となりました。

開催にあたり酒井理事が挨拶した後,「育児・介護休業法の改正と学内における運用」の説明を行い,続いて,フリートーキングと質疑応答がありました。フリートーキングでは,育児・介護期の働き方に関してどのような取り組みや制度が有効かについて意見交換が行われました。多様な職種の参加者が,それぞれの職場の事情や職員のライフステージに応じた考えを共有し,職場としてどのような支援ができるか,大学の今後の取り組みの参考となる意見を多くいただきました。会の最後はダイバーシティ推進室・福山室長の挨拶で締めくくりました。
終了後のアンケートでは「それぞれの立場で抱える課題がよく分かった。より働きやすい職場になると良いと思った。」「医学部・附属病院からの意見や現状を聞くことができ、良い機会だった。」といった感想が寄せられました。