乳幼児における睡眠と知的発達の関係が明らかに~1歳半の早産児の夜間睡眠の制御と知的発達を調査~

 

 秋田大学医学部附属病院(病院長・南谷佳弘)・精神科・太田英伸准教授、竹島正浩講師、三島和夫教授、小児科・安達裕行助教、高橋 勉教授らは、北海道大学、金沢大学、聖路加国際病院、日本赤十字社医療センター、東邦大学、市立札幌病院との共同研究で、睡眠パターンの基礎が形成される1歳半の早産児101名(男児44名,女児57名)を対象に,睡眠と知的発達の関係を調べた。・・・・・