秋田大学の研究成果が米国科学雑誌「Annals of Surgery」オンライン版に掲載 我が国の後期高齢食道がん患者に対する手術治療成績

 

秋田大学大学院医学系研究科 本山悟教授、前田恵理准教授、飯島克則教授らのグループは国立がん研究センター 東尚弘部長との共同研究で、ビックデータをもとに我が国の後期高齢食道がん患者に対する治療成績を検討し、75?79歳では手術が他の治療と比べて良好な予後をもたらすものの、80歳超では手術は化学放射線療法と同等であることを明らかにしました。・・・・・