秋田大学、「PPhotonEE株式会社」を大学発ベンチャーに認定

 

認定称号記授与の様子

 

記念撮影の様子
(左から、倉林理事(研究・地方創生・広報担当)・副学長、辻内代表取締役、
山本学長、景山産学連携推進機構長)

 

 秋田大学は、PPhotonEE株式会社(フォトーネ:秋田県秋田市)を本学発ベンチャーとして認定し、5月31日に認定称号記授与式を行いました。式では、本学の山本文雄学長から同社に認定称号記が授与されました。
 同社は、辻内裕氏(本学大学院理工学研究科講師)が代表を務め、令和2年12月に設立したベンチャー企業。紫外線を可視光線に変換する物質および製造装置、紫外線の影響を防ぐサンスクリーン素材、肌の蛋白質の分解を低減するアンチエイジング効果のある化粧品添加素材などの開発を主な目的としており、未利用の紫外線エネルギーの有効利用による再生可能エネルギー分野や、紫外線防御に関する問題の解決によるヘルスケア分野などへの寄与が期待されています。