秋田大学、学位記授与式を挙行

 

学位記を授与する山本学長

 

式辞を述べる山本学長

 

学位記が授与された学生たちとの記念撮影

 

 秋田大学は9月24日、学位記授与式を挙行しました。今回の対象者は外国人留学生13名を含む23名。式では山本文雄学長から学位記が授与され、「幾多の困難を乗り越え、長年にわたる実験・研究の成果を論文として仕上げなければならない中、コロナ問題も付け加わり、余分な努力も必要とされながら、学位を取得されたその努力に敬服するとともに、長年にわたり皆さんを支え、ともに温かく見守ってこられた教職員、研究室の同僚、そして、何よりも御家族の支援に対し、深く敬意を表する。ポストコロナ、ウィズコロナの社会において何が必要とされ、何が不要となるのかを考え、変化に対応しながら、自ら新しい価値を生み出し、社会を創造、発展させていくのが皆さんの役割である。常に真摯な姿勢と不断の努力を怠らず、これからもグローバルな視点で真理の追求に邁進されることを期待する」と式辞を述べました。
 式典後には、修了生が教職員や関係者らから祝福を受け、記念撮影を行う様子がみられました。